月別アーカイブ: 2015年2月

気持ちのいい挨拶

ぐーてんもーげん!ウェットスーツ(たぶん)もいいよね。

R-18は2枚目以降です三(’ω’)

■ 本当はろーちゃんを先に描く予定だった、というか描いてたんですが、うまくいかなくて描き直してまた失敗して・・・というのを繰り返してたら1週間が過ぎ去り、さすがに不毛だと思ってゆーちゃんを先に描きました\(^o^)/

 

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映画「Mr.Children REFLECTION」の感想と今後の決意

ミスチルの映画”RECLECTION”を観に行きました。これは昨年に行われたファンクラブ限定ツアーのライブ映像であり、同名の新しいアルバムに収録される曲を中心に演奏されています。

昨年10月に発売されたシングル「足音~Be Strong」は、小林武史による編曲ではなくミスチルの4人が自分たちでプロデュースした楽曲でした。このツアーで披露された新曲も同様に近年のピアノを主体としたアレンジは抑えられており、4人の音楽がそれぞれ強く主張し合い、力強い流れを作っていました。

彼らにとって、前作の「[(an imitation) blood orange]」は”慢心”のアルバムだったのかもしれません。この程度でいいだろう、という妥協や甘え・・・それこそ「舗装された道を選んで歩いていくだけ」だったと、そしてもう一度、全身全霊で音楽というものに向き合い、新しいものを模索していこうという気持ちを形にしたものがこの”RECLECTION”だと、劇中で彼らは語っています。

実際に、今回はどの曲も以前のミスチルでは聞き覚えのないメロディーで、驚きとともに感動、そして今後への強い期待が湧き上がりました。しかしながら、その源流であり、20年間続いている4人の想いや考え方も感じられる、そんな音楽でした。

既存の曲では「Everything (It’s you)」「旅人」などが演奏されました。「僕が落ちぶれたら迷わず古い荷物を捨て 新しいドアを開けて進めばいいんだよ」「ありがとう こんな僕に付き合ってくれて」という詞が、今までの、そして新しい一歩を踏み出していく自分たちを支え続けてくれる人々へ向けたメッセージとして感じられました。

今回の曲で一番気に入ってるのは「幻聴」です。なじみやすいメロディーと歌詞で、桜井さんらしさが表れている歌だと思いました。

そして、この”REFLECTION”を受けて僕自身についても今一度顧みるきっかけになりました。

思い返せば、「あのとき頑張ってたら・・・」「環境が悪かったから・・・」「何も積み上げてこなかったから・・・」と過去の失敗や後悔を引きずり続け、そんなネガティブな気持ちに甘え、妥協し、一方で今までに手に入れた数少ないものに「失いたくない」としがみつくだけの日々をずっと繰り返してきました。

また、そんな僕に対して愛想を尽かしつつある知り合いの顔色を伺うだけで一日が終わっていました。

そんな毎日から脱却し、過去にしがみつくのは終わりにして、今度こそ新しい”足音”を自ら作り出していきたい、そして新しい何かを手に入れたいという気持ちを彼らの音楽は与えてくれました。

もちろん、すぐに変われるとは思っていません。今後も同じようなことで思い悩んだり、挫折しそうになることはあるでしょう。それでも、1つ1つ恐れを取り除いて、新しい一歩を踏み出していけたらなと願っています。